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代表ご挨拶


はじめまして、神愛セレモニー代表の石山 隼(いしやま じゅん)と言います。
皆様に、天国への希望と慰めに満ちたキリスト教葬儀を提供できることを嬉しく
思います。

2002年2月に、私は父方の祖父を亡くしました。
小さい頃からお祖父ちゃん子で、夜になるとわざわざ隣に行って一緒に寝たがるほど慕っていたのに、私が反抗期になってからはほとんど会話をしなくなってしまいました。
いつも家に帰ればいる存在である祖父がいなくなって初めて、そのかけがえのなさに気づきました。

2005年4月には、母方の祖母を亡くしました。
葬儀は仏教式でしたが、お坊さんのお経はわけが分からず無駄に長く、
その上お線香の臭いがクサくて、慰められるどころかむしろ苦しいだけでした。

このような経験から、価値ある葬儀を行えるようにしたいと考えるようになりました。
愛する人を心込めて見送り、大切な人の死を通して命の尊さや人と人との絆の大切さを再認識し、
その後の人生をより良いものにしていくための葬儀。

そんな理想の葬儀を目指して、神愛セレモニーは皆様にお仕え致します。



代表 略歴

1984年 (昭和59年) 3月8日生まれ
2003年 (平成15年) 9月 大学入学資格検定合格(現・高卒認定)
12月 初めて聖書を読み、キリストを信仰
2006年 (平成18年) 7月 キリスト教の洗礼を受ける
2010年 (平成22年) 3月 明治学院大学 文学部芸術学科
        芸術メディア系列 卒業
2011年 (平成23年) 5月 神愛セレモニー 設立