グリーフケア

2014年12月18日 木曜日

キリスト教精神に基づくグリーフケア

ここでは、キリスト教の精神に基づくグリーフケアについて
分かち合いたいと思います。

グリーフケアとは、「死別の悲しみの癒し、慰め」のことですが、
たとえクリスチャンであっても、大切な人との別れはつらいものです。

そして、別れ方が悲惨であればあるほど、悲しみは深まります。

もちろん、人を愛していればいるほど、
その人を失ったときの悲しみは大きいもので、
深く嘆き、絶望感を抱いてしまうことは、人間として自然なことです。

けれども、そのような「正常な悲嘆」もあれば、
あるべきではない「病的な悲嘆」もあります。


いくつか例を挙げてみます。

(文字をクリックすると、詳細ページに移動します。)

→ 子どもに暴言を吐くようになった母親

→ 精神不安定でお酒に依存してしまう女性

→ 体重が減り、体力が極端に落ちた男性

→ 情緒不安定でよくケンカをするようになった少年



死別の悲しみによって、
このような病的な悲嘆に陥ってしまう原因として、


• 他人の前で泣き崩れてはならないと気構えて、
 感情を押し殺している時

• 周りに慰めてくれる人がいない時

• 気まずいからといって、周りの人から避けられている時

• つらいからといって、遺体を見るのを避けたり、火葬に出ない時

• 式や後の事務手続きなどの務めばかりして、
 十分に故人を想う時間が取れない時

という5つの点が代表的です。


悲しみに対する十分な対処ができないことが
原因になってしまいます。


このような病的な悲嘆を癒し、慰めるために、
色々なアプローチがされています。

精神医学や心理カウンセリング、アロマセラピー、
また牧会カウンセリングやスピリチュアルケア。

たとえ精神医学や心理カウンセリングでも、
それぞれの学派があり、流派があります。


ここでは、神愛メソッドをご紹介します。

→ 神愛メソッドによるグリーフケア


適切なグリーフケアを行うことによって、

絶望の中で慰めを得て、
愛する人を失って意味が無くなってしまったかのような人生に
意味を見出し、残された人たちとの絆を大切にできます。

それによって、死別の悲しみによって引き起こされる
身体的・精神的障碍を予防することができ、
同じように悲しんでいる人を助けられるようになります。

それは、故人の死を無駄にせず、価値あるものとする生き方です。


神さまによる癒し、慰めを必要としている方は、ぜひご相談下さい。

キリスト教精神に基づいて、奉仕させていただきます。

→ 神愛エクレシア



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投稿者 神愛セレモニー