グリーフケア

2014年12月18日 木曜日

病的な悲嘆の例②精神不安定でお酒に依存してしまう女性

病的な悲嘆の例②

嘆きや悲しみを十分に取り扱うことなく、

自分の中に抱え込んでしまった女性が、

精神が不安定になって不眠症になり、

酒に溺れていつも酔いつぶれているような生活になってしまった。

また、化粧もせず、やつれた顔のまま放心状態で歩き回り、

突然、泣き叫ぶようになってしまった。

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女性は男性よりも心理的ストレスを受けてしまうため、

悲しみに捕らわれてしまい、そんなわけない、あの時間はどこに、

と気持ちの整理がまったくつけられない状態で、

出来事を否定しようとお酒で忘れようとしてしまいます。


それでも記憶がよみがえってくるので、

たまらずに泣き出してしまいます。。。


ものすごい悲しみが伝わってきます。


→ 病的な悲嘆の例③



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投稿者 神愛セレモニー