神愛ブログ

2014年10月 1日 水曜日

天国の光景 ~聖書の描写~

聖書には、天国の光景が次のように描写されています。

「御使いはまた、
私に水晶のように光るいのちの水の川を見せた。

それは神と小羊との御座から出て、
都の大通りの中央を流れていた。
川の両岸には、いのちの木があって、十二種の実がなり、
毎月、実ができた。

また、その木の葉は諸国の民をいやした。
もはや、のろわれるものは何もない。

神と小羊との御座が都の中にあって、
そのしもべたちは神に仕え、神の御顔を仰ぎ見る。

また、彼らの額には神の名がついている。」
(聖書・黙示録22:1~4)



天の御国では、命の川が土地を潤し、その川のほとりにある命の木には毎月実がなって、木の葉によって私たちの体を癒すと書かれています。

まさに、創造の初めにあった、エデンの園がそこにあります。

そして、神さまと顔を合わせ、神さまの御前でじかに礼拝をすることができる所です。



「見よ。あらゆる国民、部族、民族、国語のうちから、
だれにも数えきれぬほどの大ぜいの群集が、白い衣を着、
しゅろの枝を手に持って、御座と小羊との前に立っていた。

彼らは、大声で叫んで言った。
『救いは、御座にある私たちの神にあり、小羊にある。』

御使いたちはみな、御座と長老たちと四つの生き物との回りに立っていたが、
彼らも御座の前にひれ伏し、神を拝して、

言った。
『アーメン。
賛美と栄光と知恵と感謝と誉れと力と勢いが、
永遠に私たちの神にあるように。
アーメン。』」
(聖書・黙示録7:9~12)



ここでいう「神」とは、聖書の神さまのことであり、
天地万物を創造された源である方のことです。

そして「小羊」とは、
神さまの御子、人類の救い主であるイエス・キリストのことです。


イエスさまは、次のように語られました。

「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。
わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。」

 
(聖書・ヨハネ福音14:6)



神さまの御子、人類の救い主、イエス・キリストを通してのみ、
私たちは、聖書で啓示されているこの天の御国に迎え入れられます。


この救いを、あなたは信じていますか?

ご必要であれば、聖書のメッセージをお伝えし、お祈りをさせていただきます。

また、こちらのサイトに、聖書とは何か、イエス・キリストの愛と救いとは何かを書きましたので、ぜひお読みください。




*神愛エクレシアは、神愛セレモニーの代表・石山が、
夫婦で開拓を始めた教会です。


聖書を通して示される、神さまの愛と救いを、
共に喜び、祝っていきましょう!

God loves you.☆


このエントリーをはてなブックマークに追加
Deliciousにブックマーク

投稿者 神愛セレモニー