神愛ブログ

2013年11月19日 火曜日

お客様の声 北浦和 S・Hさん  キリスト教葬儀・告別式


「耳の不自由な兄のために、よくやってくれたね。」

喪主を務められた方の弟様から、
このような言葉をかけていただきました。


喪主を務められた方は聴覚障碍があり、
手話の通訳者を交えてのご相談・打ち合わせとなりました。

ごく日常的な会話ならすぐに通じるのですが、
葬儀特有の仏教用語とキリスト教用語の違いや意味を理解し、
説明することがお互いに困難なことが多くありました。


また、障害者手当てを支給されての生活なので、
資金に余裕があるわけではないようでした。

それでも、
「女房の最後を飾ってやりたいと思って、いままで貯めていたんだ。
目一杯、花で囲んでくれ」
とご注文をいただきました。


そのお気持ちに、私たちもぜひお応えしたいと思い、
丁寧な接客をすることはもちろん、生花祭壇も目一杯サービスさせて
いただきました。


















故人の召天を記念する大切な時。

そこにかける喪主や遺族の方の思いが大きい分、
私たちもそのお気持ちに全力で応えさせていただきます。


栄光在天、神愛世人


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投稿者 神愛セレモニー